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順位の動き2026-10-26 更新

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ミルクタッチ デューステインシアーリップグロス|ホホバ油16%の設計

ミルクタッチ デューステインシアーリップグロスは保湿成分のホホバ種子油を16%配合した全13色のシアーグロス。06 ローズデミュアを軸に、ツヤと透け感の設計、色選び、塗り方のコツ3つ、公式に記載がない項目までまとめました。

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こんにちは、KIREIRANK編集部のゴンザレスです。

16%。今日はこの数字から始めます。グロスの説明で配合率がパーセントまで書かれているのは、けっこう珍しいんですよね。公式ショップの商品ページで、保湿成分のホホバ種子油を「16%」配合とはっきり数字を出しているのが、今日の主役 ミルクタッチ デューステインシアーリップグロス 06 ローズデミュア です。検索では「デューステイン リップグロス 06 ローズデミュア」のように縮めて打たれることも多いですね。

16%という数字が何を意味するのか。私の読みでは、これは「色を見せるグロス」より先に「オイルで唇を包むグロス」として組み立てた、というブランド側の宣言です。そこに春夏向けのシアーな色を乗せて、1本で透け感とツヤを両方取りにいく。この順番で読むと、商品全体の性格がすっきり見えてきます。

ランキングでは、2026年9月15日・9月28日・10月5日の集計で、Amazonのリップグロス部門4位に3回顔を出していました。全13色ある中で、色名が商品名に入った06番がこの位置にいるのは、色選びの入口として選ばれている表れかな……?と見ています。

この記事では、16%の意味、06 ローズデミュアの色の手がかり、塗り方、気をつけたい点、13色の中での選び分けまで順に並べました。急いでいる方は、すぐ下の3行と早見表で買う前の答え合わせはできるはずです。

⏱ 30秒でわかる結論
  1. オイルを主役に据えたシアーグロス。保湿成分のホホバ種子油を16%配合(ブランド内での比較で高濃度)と公式に記載があります。
  2. 公式ショップの展開は全13色。06 ローズデミュアは、販売情報では「露をまとったバラの花びら」のようなくすみローズとして紹介されています。
  3. 唇をこすり合わせても歯につきにくく、軽くベタつきの少ない塗り心地を狙った設計。1度塗りでも2度塗りでも使えるとされています。

📋 スペック早見表

項目 内容
商品名 デューステインシアーリップグロス 06 Rose Demure(ローズデミュア)
ブランド ミルクタッチ(milk touch/韓国コスメ)
剤形 チップタイプのリップグロス
内容量 公式ショップの商品ページに記載なし(@cosmeの商品情報では4g)
カラー展開 全13色(01と04はWEB限定色)。本記事は 06 Rose Demure
質感の訴求 雨粒のようなみずみずしいツヤ、しっかり潤うのにベタつかない(公式表記)
主な配合成分 ホホバ種子油(保湿成分)16% ※ブランド内での比較で高濃度
発色 やわらかなシアー発色。1本でも重ね塗りでも使いやすい(公式表記)
使用量の目安 少量をチップに取り、唇にやさしく広げる(販売情報の記載)
香り・全成分 公式ショップの商品ページでは確認できず
◎ こんな人に向いてる
  • 唇の色を透かしながら、ツヤを1枚かけたい
  • くすみ系のローズを、濃くなりすぎずに使いたい
  • グロスの「歯につく」「ベタつく」が苦手だった
  • 手持ちのリップの上に重ねる1本を探している
  • オイル系の保湿感が好き
△ 合わないかもしれない人
  • 1度塗りでしっかり色を出したい
  • マット〜セミマットな仕上がりが好み
  • マスクやカップへの色移りを最小限にしたい
  • 全成分や香りを確認してから選びたい
  • 塗る前に混ぜるひと手間が面倒に感じる
編集部の相性メーター
ツヤの出方90
透け感の出しやすさ88
ベタつきを抑えた設計84
色名からの選びやすさ80
色持ちを狙った設計64

※ 公式が公開しているスペックをもとにした編集部の独自評価です。使用感の測定値や、効果効能を示すものではありません。


目次

  1. 結論:ミルクタッチ デューステインシアーリップグロスは「オイルで包んで透かす」グロス
  2. なぜ今、シアーなツヤグロスが選ばれるのか
  3. ホホバ種子油16%とハイグロッシーオイルの成分を分解する
  4. 06 ローズデミュアの色とツヤ、落ちにくさを公式スペックから読む
  5. 塗り方のコツ3つ(混ぜる・少量・2度目で厚み)
  6. デメリット・注意点:色移りと記載のない項目
  7. 13色の違いとブルベ・イエベ、オーロラグロスとの選び分け
  8. まとめ

1. 結論:ミルクタッチ デューステインシアーリップグロスは「オイルで包んで透かす」グロス

このグロスの性格を、ひとことで言うとこうなります。

色で唇を塗り替えるのではなく、オイルのツヤで包んで、その下の唇の色を透かして見せるタイプです。

公式ショップが掲げているポイントは3つ。

POINT 01:ぷるんと弾む雨雫のようなツヤ(ハイグロッシーオイル、ホホバ種子油16%配合) POINT 02:しっかり潤うのにベタつかない(唇をこすり合わせても歯につきにくい) POINT 03:春夏向けの透明感のある色味。1本でも重ね塗りでも使いやすいシアー発色

3つを並べると、主語がずっと「ツヤ」と「潤い」なんですよね。色の話はPOINT 03になってやっと出てきて、しかも「シアー」「重ね塗りでも」と控えめな言い方です。デューステインシアーリップグロスは、発色の強さで選ぶ商品ではなく、ツヤの質と軽さで選ぶ商品だと割り切って見ると、評価を外しにくいと思います。

2. なぜ今、シアーなツヤグロスが選ばれるのか

グロスの売れ筋を数か月並べて見ていると、上位に来る商品の傾向がはっきりしてきます。背景を3つに分けてみます。

① 「唇の色を活かす」メイクが定着した

リップで顔の印象をガラッと変えるより、自分の唇の色を少しだけ底上げする使い方が増えました。シアーな発色は、この「足し算は控えめに」という流れにそのまま合います。

② グロスの古い弱点が、改善ポイントとして語られるようになった

髪が張りつく、歯につく、ベタベタする。昔のグロスで嫌われがちだった点を、各ブランドが正面から潰しにきています。このグロスが「歯につきにくい」をわざわざPOINTに入れているのも、その流れの中にあると読めます。

③ リップを2本使いする人が増えた

下地役のティントにツヤ担当のグロスを合わせる、という組み合わせが広まったことで、「単体でも、重ねても使える」グロスの出番が増えました。

ミルクタッチはこのツヤを「ハイグロッシーオイル」という言葉で紹介しています。販売情報ではキャッチコピーとして「花びらの上を、ぷるんと弾む雨雫のようなツヤ」という表現も使われています。※ ハイグロッシーオイルはメーカーによる呼称で、医学的な用語ではありません。

シアーなグロスが今どの位置に並んでいるかは、リップ部門の売れ筋ランキングのグロス枠を眺めると傾向がつかめます。

3. ホホバ種子油16%とハイグロッシーオイルの成分を分解する

日本の公式ショップの商品ページには全成分の一覧が載っていません。公式が数字つきで出しているのは、ホホバ種子油の1成分です。

公式が挙げている要素 ざっくり言うと
ホホバ種子油 16% 注釈上の役割は保湿。ブランド内比較で高濃度という位置づけ
ハイグロッシーオイル(メーカー呼称) ツヤを出しつつ、唇をケアする側にも回る油性成分という位置づけ
シアー発色の色材 唇の色を透かす、やわらかい発色

ホホバ種子油は、化粧品では保湿目的でよく使われる植物由来のオイルです。リップグロスはもともと油性成分が中心の剤形なので、オイルが入っていること自体は珍しくありません。目を引くのは、その中の1成分の比率を16%と数字で開示している点なんですよね。

私はここを「ツヤの出どころを隠していない」というサインとして読んでいます。何がツヤを作っているのかが分かると、塗り重ねたときの感触も想像しやすくなる。買う前の判断材料としては、色見本よりこっちの方が効いてくる人もいるはずです。

もう1つ、販売情報に「油分と色材が分離することがあるので、よく混ぜてから使う」という注意書きがあります。オイルの比率が高いグロスでは起こりやすい現象なので、16%という配合と表裏一体の話だと受け取っておくと腑に落ちます。

4. 06 ローズデミュアの色とツヤ、落ちにくさを公式スペックから読む

使用感は、公式が公開しているスペックに設計として現れます。ここではその設計から、どんな使い心地を狙った商品なのかを読み解いていきます。

① ツヤは「雨雫」の比喩とオイル配合から読める

公式は「ぷるんと弾む雨雫のようなツヤ」と書いています。雫のような丸みのあるツヤは、油性成分が唇の上に膜として残ることで出る見え方です。表面に光を集める、濡れたような仕上がりを狙った設計と読めます。

② 軽さは「歯につきにくい」の一文から読める

上下の唇をこすり合わせる動作でも歯につきにくい、という訴求は、膜が唇の上で必要以上に動かないことを意味します。グロスにありがちなとろみの重さを抑えて、軽い膜でツヤだけ残す方向の設計ですね。

③ 色は「Rose Demure」という名前と販売情報から読める

Demure は英語で「控えめな」「しとやかな」という意味です。公式ショップに色ごとの説明文は見当たりませんでしたが、@cosmeの商品情報では、露をまとったバラの花びらのようなくすみローズとして紹介されています。シアー発色と組み合わせると、唇の色にローズの血色をうっすら足す使い方が中心になりそうです。

④ 落ちにくさは、グロスとしての範囲で見る

公式の訴求はツヤと潤いと軽さで、色持ちをうたう表現は見当たりません。オイルの膜でツヤを出す以上、飲み物や食事で膜ごと動くのはグロスというカテゴリの性質です。色を長く残したい日は、下にティントを仕込む前提で考えると期待とずれにくいと思います。

5. 塗り方のコツ3つ(混ぜる・少量・2度目で厚み)

日本の公式ショップには使い方の記載がありません。ここでは販売情報に載っている使い方と注意書きをもとに、3つの手順に整理しました。

① 塗る前に、容器ごと軽く混ぜる

販売情報には、油分と色材が分離することがあるので、よく混ぜてから使うようにと書かれています。キャップを閉めたまま数回ゆっくり傾けて、色が均一になってから開ける。これだけで1回目の発色が安定します。

② 1度目は少量を、中央から広げる

使い方は「少量をチップに取り、唇にやさしく広げる」。チップの片面に軽く取るくらいで十分です。唇の中央に置いて外側へ伸ばすと、シアーな色がムラになりにくいですね。

③ 厚みが欲しい日は、2度目を薄く重ねる

販売情報では、よりふっくらしたツヤが欲しいときは2度塗りを、と案内されています。06番のくすみローズは、1度塗りなら唇の色寄り、2度塗りでローズが前に出てくる、という2段階で使い分けられるはずです。

6. デメリット・注意点:色移りと記載のない項目

順位が安定している商品でも、合う・合わないは人によって分かれます。購入前に知っておきたい点を4つ挙げます。

  • 色持ちを狙った商品ではない。 公式の訴求はツヤと軽さが中心です。マスクやカップへの色移りが気になる方は、ティントとの重ね使いを前提にしてください。
  • 内容量・香り・全成分が公式ショップの商品ページに記載されていない。 唇に使うものなので、特定の成分を避けている方はパッケージや販売ページの成分表示を購入前に確認してください。
  • 高温や直射日光で変色・分離することがある。 販売情報の注意書きにある内容です。夏場の車内やバッグの外ポケットに置きっぱなしにしない方が安心です。
  • 色ごとの公式説明が少ない。 13色の手がかりは主に色名と色見本です。画面の表示環境でも見え方が変わるので、色見本は目安として扱うのが現実的です。

7. 13色の違いとブルベ・イエベ、オーロラグロスとの選び分け

公式ショップのカラー展開は01〜13の全13色。英語の色名を手がかりに、ざっくり5つのグループに寄せてみました。メーカーが示したグループではなく、あくまで編集部の読み方です。

系統(編集部の分け方) 色番と色名
ピンク 02 Bubbly Pink/13 Pink Soda
ローズ・フラワー 03 Peony Rain/06 Rose Demure
ピーチ・オレンジ 05 Peach Drop/10 Tangerine Pop/12 Peach Blossom
モーヴ・くすみ 04 Mellow Ending(WEB限定)/07 Mauve Shower
その他(色名から系統を読みにくい色) 01 Morning Haze(WEB限定)/08 Morning Fizz/09 Soft Ade/11 Roco Blended

パーソナルカラーで見ると。 ブルベ向け・イエベ向けといった区分は、メーカーからは出ていません。よく言われる目安では、グレーを含んだローズやモーヴはブルベ寄りの肌と相性がいいとされ、ピーチやオレンジ系はイエベ寄りの肌でよく候補に挙がります。06番は前者の系統なので、ブルベの方は選びやすく、イエベの方はシアーさを活かして1度塗りで使うか、05・10・12あたりから探すのが近道かなと思います。

同じシリーズや、同ブランドの別リップと比べるならこうなります。

タイプ こんな人に
デューステインシアーリップグロス 06 Rose Demure くすみローズを、透け感のあるツヤで控えめに足したい
デューステインシアーリップグロス 07 Mauve Shower ローズより青みや紫寄りの、モーヴ系の色名を試したい
デューステインシアーリップグロス 05 Peach Drop 同じ質感で、ピーチ寄りの明るい色がいい
デューステインシアーオーロラグロス 公式ショップに並ぶ別シリーズ。名前どおりオーロラ系の光り方を探している

ミルクタッチのリップで見ると、このグロスは「ツヤを主役にして色は控えめ」の位置にいます。色を残す方向のティントとは役割が違うので、ティントの上に重ねる2本目として組み合わせるのも1つの手ですね。

迷ったら、まずは色名が控えめを名乗っている 06 ローズデミュア からでいいと思います。シアー発色なので、くすみローズに慣れていなくても1度塗りなら唇の色に近いところに着地します。

よくある質問

デューステインシアーリップグロス 06 ローズデミュアはどんな色ですか?

日本の公式ショップには色別の解説がなく、@cosmeの商品情報では露をまとったバラの花びらのようなくすみローズとして紹介されています。シアー発色なので、唇の色を透かしながらローズの血色を足すイメージです。

ミルクタッチのデューステイングロスは落ちにくいですか?

公式が訴求しているのはツヤ・潤い・ベタつきにくさで、色持ちをうたう表現は見当たりません。唇をこすり合わせても歯につきにくい設計ですが、飲食で膜ごと動くのはグロスの性質なので、色を長く残したい日はティントとの重ね使いが向いています。

デューステインシアーリップグロスは全部で何色ありますか?

日本の公式ショップでは01 Morning Hazeから13 Pink Sodaまでの全13色が並んでいます。そのうち01と04はWEB限定色と表記されています。

デューステイングロスの塗り方のコツは?

販売情報では、油分と色材が分離することがあるのでよく混ぜてから使い、少量をチップに取って唇にやさしく広げるよう案内されています。ふっくらしたツヤが欲しいときは2度塗りがすすめられています。

ローズデミュアはブルベとイエベのどちらに合いますか?

ブルベ・イエベの区分はメーカーから出ていません。よく言われる目安では、くすみ系のローズは青み寄りの肌になじみやすい色として紹介されることが多いので、ブルベの方は選びやすい系統です。イエベの方は1度塗りで軽く使うか、ピーチ系の色番も候補に入れてみてください。

8. まとめ

もう一度3行だけ。

  1. オイルで包んで、唇の色を透かすグロス。 ツヤと軽さが主役で、色は控えめなシアー発色。
  2. ホホバ種子油16%という数字が設計の芯。 全成分の記載はないものの、ツヤの出どころは公式が数字で開示。
  3. 混ぜてから少量、厚みが欲しい日は2度目。 06番は塗る回数で、唇の色寄りからローズ寄りまで動かせます。

朝のメイクの最後に、ツヤを1枚かける係を任せる1本として。いつものティントの上でも、素の唇の上でも置き場所を選ばない ミルクタッチ デューステインシアーリップグロス 06 ローズデミュア は、ポーチに入れておく理由がちゃんとある1本だと思います。

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出典
  • milk touch(ミルクタッチ)日本公式ショップ 商品ページ(POINT 01〜03、ホホバ種子油16%の注釈、全13色とWEB限定色の表記)
  • @cosme 商品情報(06 Rose Demure の色の紹介、内容量、使い方、注意書き)
  • Amazon.co.jp ビューティー 売れ筋ランキング(掲載の根拠となる順位データ・商品名表記の色番号)

本記事は化粧品の一般的な使用方法と、公式に公開された情報を編集部がまとめたものです。医薬品のような効果・効能を示すものではありません。肌に異常が生じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

本記事は商品名・公開情報から確認できる特徴をもとに編集部が作成したもので、効果・効能を保証するものではありません。使用感には個人差があります。