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順位の動き2026-10-26 更新

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ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 詰替|セラミドは7種?8種?中身を確認

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液の大容量つめかえ370mLを、ロート製薬の公式記載から整理。発酵セラミドプラスを含む8種の天然型セラミド、顔と体への使い方、200mL・400mLとの違い、弱酸性・無香料の処方まで解説します。

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こんにちは、KIREIRANK編集部のゴンザレスです。

先に白状すると、私はこの乳液のセラミドを「7種」だと思い込んで記事の準備を始めていました。Amazonの商品名にそう書いてあったからです。ところがロート製薬の公式ショップで成分欄を開いたら、並んでいたのは8種。今日はその答え合わせも兼ねて、ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 大容量 つめかえ用 370mLを読み解きます。

2026年9月28日の集計で、この詰め替えはAmazonの乳液カテゴリで1位、スキンケア総合でも9位でした。ボトルではなく詰め替え袋が乳液の先頭に立っているのは、けっこう珍しい並びなんですよね。それだけ「もう中身は決まっていて、補充するだけ」の人が多い商品だと読めます。

公式の説明はシンプルで、「カサつきくり返す乾燥肌・敏感肌に」「全身にも塗り広げやすく、すーっとなじむ乳液」。顔にも体にも使える1本、という立ち位置です。

この記事では、7種と8種の話、成分の並び、使い方、兄弟品との違いまで順番に整理しました。急いでいる方は、すぐ下の3行と早見表を見れば買う前の確認はほぼ終わります!

⏱ 30秒でわかる結論
  1. 顔と体を1本で済ませたい人のための、セラミド重視の乳液の大容量つめかえ。公式は「乾燥肌・敏感肌に」とうたっています
  2. 公式の成分表では発酵セラミドプラスを含む8種の天然型セラミド。コレステロール・ベヘン酸・ワセリンも同じ表に並びます
  3. 容量は370mL。大容量ボトルは公式通販で400mL、通常サイズは200mLで、200mLボトルなら約1.85本ぶんの量です

📋 スペック早見表

項目 内容
商品名 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 大容量 つめかえ用 370mL
ブランド ケアセラ(ロート製薬)
区分 化粧品(販売名 ケアセラ乳液)
剤形 乳液(顔・全身用)
内容量 370mL(大容量ボトルは公式通販で400mL、通常サイズは200mL)
セラミド 天然型セラミド8種(うち2種が発酵セラミドプラス ※メーカーによる呼称)
使い方 手のひらに適量をとり、顔や体の気になる部分になじませる
使うタイミング お風呂あがりや乾燥が気になる時
香り 無香料
処方まわり 弱酸性、低刺激性、パラベンフリー、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み
◎ こんな人に向いてる
  • 顔用と体用の乳液を1本にまとめたい人
  • 家族で同じ保湿アイテムを共有したい人
  • 香りのないスキンケアを探している人
  • セラミドの種類まで成分表で確かめて選びたい人
  • 本体ボトルをすでに持っていて、中身だけ補充したい人
△ 合わないかもしれない人
  • さっぱりした軽いジェルが好みの人
  • 香りでリラックスしたい人
  • まだ一度もこの乳液を試していない人(まずは200mLから)
  • ボトルを持っていない人
  • ワセリンやミネラルオイルの入った処方を避けたい人
編集部の相性メーター
顔と体の兼用しやすさ92
セラミド設計の厚み88
香りの控えめさ90
補充のしやすさ(容量)84
軽さ・さっぱり感66

※ 公式が公開しているスペックをもとにした編集部の独自評価です。使用感の測定値や、効果効能を示すものではありません。


目次

  1. 結論:ケアセラ APフェイス&ボディ乳液は「兼用」で選ばれる1本
  2. なぜ今、顔と体を分けない乳液なのか
  3. 成分を分解:7種と8種、公式の表はどうなっているか
  4. 使用感を公式スペックから読む(テクスチャー・なじみ・香り)
  5. 顔と体の使い方のコツ3つ
  6. デメリット・注意点:乳液の詰め替えで気をつけたい4つ
  7. 200mL・400mL・クリームとの違い、どれを選ぶ?
  8. まとめ

1. 結論:ケアセラ APフェイス&ボディ乳液は「兼用」で選ばれる1本

一言で言うと、これは「顔用と体用を分けない」ことで勝つ乳液です。

セラミドの数や処方の丁寧さも魅力ですが、ランキングで強い理由は、洗面所とお風呂あがりの保湿を1本に寄せられる手軽さにあると私は見ています。ケアセラの大容量つめかえが乳液の1位にいるのは、その1本をすでに使っている人のリピートが積み上がった結果と読めます。

つまり「新しく試す商品」より「生活に組み込まれた商品」。詰め替えがランキングに出てくるのは、そういうサインなんですよね。

2. なぜ今、顔と体を分けない乳液なのか

顔と体を1本で済ませる乳液は、ここ数年でぐっと存在感が増したカテゴリです。背景にある変化は3つあると私は考えています。

① 保湿の「工程」を減らしたい人が増えた

化粧水、美容液、乳液、ボディミルク……と並べると、夜のケアだけで4工程。お風呂あがりの数分でそれを回すのは、けっこうしんどいです。顔と体の両方に使える乳液なら、手に取るボトルが1本減ります。

② 成分名で選ぶ人が増えた

「セラミド配合」の一語で終わらず、何種類入っているか、どの型か、まで見て選ぶ人が増えました。ケアセラは公式が成分表の中で天然型セラミドに印を付け、そのうち「発酵セラミドプラス」(※メーカーによる呼称)に当たる2種にも別の印を付けています。読み手に確かめさせる開示の仕方です。

③ 家族で共有する保湿アイテムの需要

無香料で弱酸性、顔にも体にも使える乳液は、家の中で「誰が使ってもいい1本」になりやすい。大容量ボトルと詰め替えが用意されているのも、その使われ方を前提にした設計と読めます。

乳液まわりの売れ筋の動きは、スキンケアの売れ筋ランキングで毎週追っています。

3. 成分を分解:7種と8種、公式の表はどうなっているか

冒頭の答え合わせから。ロート製薬の公式ショップにある大容量タイプの成分表では、天然型セラミドの印が付いた成分が8つ並んでいます。説明文も「うるおい成分発酵セラミドプラスを含む8種の天然型セラミド配合」です。

一方でAmazonの商品名には「セラミドプラス×7種の天然型セラミド配合」とあります。どちらが手元に届く中身かは、商品が届いたら袋の成分表示で確認するのがいちばん確実ですね。この記事では、公式ショップに出ている8種の表をもとに読み解いていきます。

成分名 ざっくり言うと
セラミド1・2・3・EOS 公式が「天然型セラミド」として印を付けている成分
セラミド6Ⅱ、ジヒドロキシリグノセロイルフィトスフィンゴシン 天然型セラミドのうち、公式が「発酵セラミドプラス」と呼ぶ2種
カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン こちらも天然型セラミドの印付き
コレステロール、ベヘン酸 セラミドと一緒に使われることが多い脂質・脂肪酸
ワセリン、ミネラルオイル、トリエチルヘキサノイン、ラノリン 油分。乳液のコクと、塗ったあとのうるおい感をつくる側
グリセリン、BG、ペンチレングリコール 水分側の保湿成分
セリン、オリゴペプチド-24、ピリドキシンHCl アミノ酸・ペプチド・ビタミンB6誘導体の一群

面白いのは、セラミドだけを並べて終わっていないところです。肌の角層にある脂質は、セラミド・コレステロール・脂肪酸の組み合わせで語られることが多いのですが、この成分表にもその3系統がそろっています。そこへワセリンやミネラルオイルといった油分を重ねているので、「水分を抱える成分」と「逃がさないための油分」を1本にまとめた設計と読めます。

セラミドの種類を増やすことより、周りの脂質まで含めて組んでいる。私が成分表で一番惹かれたのはここでした。

4. 使用感を公式スペックから読む(テクスチャー・なじみ・香り)

使用感は、公式が公開しているスペックに設計として現れます。ここではその設計から、どんな使い心地を狙った商品なのかを読み解いていきます。

① テクスチャーは「しっとり寄りの乳液」

成分表の4番目にワセリン、6番目にミネラルオイルが来ています。油分が上位に並ぶ構成なので、化粧水のように水っぽい質感ではなく、コクのある乳液に寄せた設計と読めます。

② なじみと伸びは「全身に広げる前提」

公式は「なめらかな使い心地で全身にも塗り広げやすく、すーっとなじむ」と書いています。ステアリン酸ソルビタンやポリソルベート60といった乳化の成分で油分と水分をまとめ、腕や脚の広い面積にも伸ばしやすくした乳液という設計です。

③ 香りは無香料、処方は弱酸性・低刺激性

公式記載は、弱酸性、低刺激性、パラベンフリー、無香料、そして敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み。香りで気分を上げるタイプではなく、家族の誰が使っても主張しない方向に振った1本です。パッチテスト済みでも、すべての人に刺激が起きないという意味ではない点は覚えておきたいですね。

5. 顔と体の使い方のコツ3つ

公式の使い方は「手のひらに適量をとり、顔や体の気になる部分になじませてください」、タイミングは「お風呂あがりや乾燥が気になる時」。この2行を、日々の手順に落とすとこうなります。

① お風呂あがりの早めのタイミングで

公式が最初に挙げている場面がお風呂あがりです。体をふいたら、服を着る前に塗る流れにしておくと、塗り忘れが減ります。

② 顔は少量から、体は面積に合わせて足す

公式の使用量は「適量」で、具体的なプッシュ数の記載はありません。顔は少なめから始めて、腕・脚・背中など面積の大きいところは足していくのが自然です。370mLあるので、量を気にせず体に回せるのは詰め替えのいいところ。

③ 気になる部分だけ重ねる

公式の表現は「気になる部分になじませて」。全身にまんべんなく1回より、ひじ・ひざ・すねなど乾燥を感じやすい場所にもう一度重ねる使い方が、この文言に合っています。

6. デメリット・注意点:乳液の詰め替えで気をつけたい4つ

いい面ばかりだと判断材料にならないので、買う前に知っておきたい点も並べます。

  • 7種と8種の表記ゆれ Amazonの商品名と公式ショップの説明でセラミドの数が違います。成分にこだわって選ぶ人は、届いた袋の表示を確認してください。
  • ボトルが別に必要 詰め替え袋なので、単体では使いにくい形です。初めての人は本体ボトルから入るのが順当です。
  • 軽さを求める人には重いかも 油分が上位に並ぶ構成なので、さっぱりしたジェルが好きな人には合わない可能性があります。
  • 使用量の目安が「適量」 何プッシュという数字がないので、1袋がどれくらい持つかは使い方次第。家族で共有すると減りも早くなります。

公式の注意書きにある「傷等、異常のある部位には使用しないこと」「目に入らないよう注意すること」も守りたいところです。

7. 200mL・400mL・クリームとの違い、どれを選ぶ?

ケアセラのフェイス&ボディシリーズは、容量違いと剤形違いで選び分ける形です。大容量ボトルは公式通販で400mL、通常サイズは200mL。つめかえの370mLは、名前の通り大容量ボトルに補充する前提と読めます。

タイプ こんな人に
APフェイス&ボディ乳液 大容量 つめかえ 370mL すでにボトルがあって、中身を補充したい人
APフェイス&ボディ乳液 大容量 400mL 家族で共有したい、まずボトルをそろえたい人
APフェイス&ボディ乳液 200mL 初めてで、まずは使い心地を確かめたい人
APフェイス&ボディクリーム 乳液より重めの質感で、部分的に重ねたい人
泡の高保湿ボディウォッシュ 洗う工程からシリーズでそろえたい人

400mLのボトルに370mLを移すなら、ほぼ1袋で満タン近くまで戻る計算です。200mLボトルに移す場合は約1.85本ぶんなので、袋が余る前提で保管場所を考えておくと安心ですね。

迷ったら、ボトルがある人はこのつめかえ370mL、初めての人は200mLから。これがいちばん無駄のない順番だと思います。

よくある質問

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液のセラミドは7種ですか、8種ですか?

ロート製薬の公式ショップの説明と成分表では「発酵セラミドプラスを含む8種の天然型セラミド配合」です。Amazonの商品名には7種の表記があるため、届いた商品の成分表示もあわせて確認してください。

ケアセラの乳液は顔にも使えますか?

公式の使い方は「手のひらに適量をとり、顔や体の気になる部分になじませてください」で、顔と体の両方に使う前提の乳液です。

ケアセラ 乳液の詰め替えはどのボトルに入れますか?

商品名が「大容量 つめかえ」なので、公式通販で400mLとして販売されている大容量ボトルへの補充を想定した商品と読めます。詰め替えの手順や注意は、袋の表示を確認してください。

ケアセラ APフェイス&ボディ乳液は香りがありますか?

公式記載は無香料です。あわせて弱酸性、低刺激性、パラベンフリー、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済みと記載されています。

使い方のタイミングはいつがいいですか?

公式は「お風呂あがりや乾燥が気になる時」に使うよう案内しています。使用量は「適量」で、具体的なプッシュ数の記載はありません。

8. まとめ

もう一度3行だけ。

  1. 顔用と体用を分けないことで選ばれている乳液。詰め替えが1位なのはリピートの証拠
  2. 公式の成分表は発酵セラミドプラスを含む8種。コレステロール・脂肪酸・油分までそろった設計
  3. お風呂あがりに、顔は少量から、体は面積に合わせて。気になる部分には重ねて

7種だと思い込んでいた私が、成分表の8つ目で手を止めたように、ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 大容量 つめかえ用 370mLも、裏返して読むほど話が増えていく1袋なのかもしれません……

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出典
  • ロート製薬オンライン(公式)ケアセラ APフェイス&ボディ乳液(大容量) 商品ページ(内容量・説明文・全成分・処方表記・注意書きの記載)
  • ロート製薬 ケアセラ ブランドサイト(シリーズのラインアップ)
  • Amazon.co.jp ビューティー 売れ筋ランキング(掲載の根拠となる順位データ)

本記事は化粧品の一般的な使用方法と、公式に公開された情報を編集部がまとめたものです。医薬品のような効果・効能を示すものではありません。肌に異常が生じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。

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本記事は商品名・公開情報から確認できる特徴をもとに編集部が作成したもので、効果・効能を保証するものではありません。使用感には個人差があります。